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布施弥七京染店のブログ。日々の業務から、着物のことまで。

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こころ 〜最高の記念日をお届けするためにこころがけていること〜



10代目 店主 |

9代目 女将 |
時は江戸時代の初期。山形城下羽州街道沿には、七日町・八日町・十日町などの城下繁華街はにぎわいをみせていた。そして五日町に1647年(正保4年)に布施弥七京染店の初代が「弥七染屋」を創業する。当店の名前は、創業者からきている。主に綿等に染めを施すことを生業として、江戸時代から十一代にわたり暖簾を引き継いで参りました。今の布施弥七京染店があるのも、創業当時から支えて頂いた「地元のお得意様のご愛顧」と「染職人の確かな技術とまごころ」によるものであります。 |

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【暖簾にたがわぬ信頼と安心】
布施弥七京染店では【染屋あがりの専門店】として、お客様本位の営業活動を営んでおります。
創業が1647年の暖簾にたがわぬお客様との信頼関係は、お付合いの深さと安心のあかしです。 |

布施弥七京染店は、もともと染屋がDNAのきもの専門店ですから、通常のきもの屋さんでは出来ない様な専門的なご提案が可能です。悉皆(しみ抜き)全般からお仕立てに関すること迄、幅広い視点できものに関するアドバイスをさせて頂けます。 |

布施弥七京染店では創業以来、お客様のそばでお仕事をさせて頂いてまいりました。常にお客様本意でお客様のニーズに応えるべく、染屋としての専門的な技術を培って今日まで来ておりますので、弥七の基本的な姿勢として「お客様のそばでスピーディーにレスポンスする」ということが、店のDNAとして受け継がれております。
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きもの専門店にとってアフターサービスとは「店の基本姿勢」です。ここがしっかりしていないとお客様に支持されません。そんな布施弥七京染店のアフターサービスは「サザエさんの三河やさん」のような存在です。お客様のお近くで、お客様のニーズに即座に対応。しみ抜きや着付けに関しても専門スタッフを準備致しております。
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